【IP~サイバー捜査班】あらすじ・相関図・キャスト・ネタバレ・評判まとめ【アナログ人間の佐々木蔵之介が超デジタル人間に】

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2021年のドラマ
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「IP~サイバー捜査班」とは?

「IP~サイバー捜査班」とは2021年7月1日よりテレビ朝日系の木曜ミステリーの枠で放送予定の系ドラマになります。

主演は佐々木蔵之介で、共演は福原遥、間宮祥太朗ら。また、脚本は戸田山雅司が手掛ける。

木曜ミステリー枠では3年ぶりの新作

今回放送される木曜ミステリーの枠としては「刑事ゼロ」以来3年ぶりの新作となります。

佐々木蔵之介が主演を務めるサイバー犯罪の脅威と人間ドラマを融合させたミステリー。京都を舞台に、身近に迫るサイバー犯罪に立ち向かうべく、京都府警本部が新たに設立したサイバー総合事犯係の主任・安洛一誠(佐々木)らが事件解決に奔走する。

といった内容になります。

「IP~サイバー捜査班」のあらすじ

犯人の足跡をネットの闇から探るエキスパートたちを描いた最新ミステリー

スマートフォンの普及やリモートワークの増加により、現代社会は急速にデジタル化が進んでいます。
なので我々の日常とサイバー空間というのは切っても切り離せない密接な関係となってきているのです。

ただその一方で、目に見えないサイバー空間を開く湯した犯罪も急増しているのが現実であり、、詐欺やなりすましなどが横行しています。

つまりネットが身近になったことにより、それらのサイバー犯罪も身近なものとなり、誰がいつ被害にあってもおかしくない状況なのです。

この「IP~サイバー捜査班」では、そのような背景を元に京都府警本部が新たに設立したネット分析やプロファイリングなど最先端の機器とスキルにより捜査支援を主とした部署「サイバー総合事犯係」の活躍を描きます。

ムダ嫌いなデジタル人間と娘かもしれない新人刑事が急接近

優秀なメンバーを集めて、鳴り物入りで結成されたにも関わらず、サイバー総合事犯係にまわってくる仕事は、ネット犯罪の下調べや後片付けなど面倒なものばかり。

捜査権自体は有しているものの、縦割りの組織である府警の中ではないのに等しく、サポート係に甘んじている。「総事係」という名前から「お掃除係」という風に揶揄されている残念な部署です。

さらにそこの主任である安洛一誠(やすみや・いっせい)はサイバー犯罪に関する知識も捜査スキルもピカイチなのに、超がつくほどのデジタル人間。「0か1で割り切れない感情に固執するのは時間の無駄」と言い放つ変わり者で、ジャケットの代わりに“羽織”を身にまとう、警察官らしからぬ男です。

物語は、そんな“お掃除係”に新人刑事・古宮山絆(こみやま・きずな)が配属されてきたところからスタートします。なんと絆は亡き母が遺した1枚の写真から、安洛一誠こそ自身の父親かもしれないと考え、彼を探るために、この部署への配属を希望したのです。

《人間の感情に興味のない安洛》と《人情を重んじる絆》――父娘かもしれない2人がぶつかりあうことで、総事係に予期せぬ化学反応が発生!? さらに《裏で安洛について調べる元捜査一課の刑事》多和田昭平(たわだ・しょうへい)を巻き込んで、三つ巴の人間模様が展開していきます。

「IP~サイバー捜査班」各話のあらすじとネタバレ

【IP~サイバー捜査班】第1話

ネット犯罪の闇を暴くエキスパートたちの活躍を描くミステリー。

サイバー総合事犯係の主任・安洛(佐々木蔵之介)は、フィッシング詐欺グループのアジトを発見。駆け付けた新人刑事・絆(福原遥)の機転で犯人を捕らえる。

しかし、今度は絆と同僚の多和田(間宮祥太朗)が頭から血を流した男性遺体を発見する。

https://thetv.jp/program/0001003659/1/

サイバー総合事犯係の主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)が解析し果割り出したフィッシング詐欺グループのアジトへ突入をしようとしていた捜査二課の刑事と多和田昭平(間宮祥太朗)。

新人刑事・古宮山絆(福原遥)が機転を利かせ捕えることができた。その廃工場内に男の遺体を発見。遺体の身元は5年前に懲戒免職となった刑事石本だった。

解剖の結果遺体の胃の中にUSBメモリーが見つかり、うっかりそれをパソコンへ挿入してしまった京都府警のサーバーがすべてダウンしてしまう。石本が懲戒免職となった時に調べていた転落死事故は「自殺」となっていた。

しかし亡くなる直前までブログを更新しその後もアクセスされ続けていることに着目し、調べてみると被害者の母・静野順子(菊池桃子)が浮上。

京都府警のサーバーダウンさせたのも順子だった。息子の無念を晴らすため石本を利用し、息子の死の真相を探るためサイバー犯罪をしてしまった。

5年前の転落死事件の容疑者は父親の力を使い事件をもみ消していたのだった。

【IP~サイバー捜査班】第2話

絆(福原遥)から「父親か確かめるために来た」と告げられた安洛(佐々木蔵之介)は、絆と距離を取るべく新たな事件の捜査を進める。

ネットに芸妓との写真が出回り、困っているという社長の相談を受けた多和田(間宮祥太朗)は、安洛の指示で絆と京都の花街へ。

画像の流出元をたどると、ある事件との関連が見えてくる。

https://thetv.jp/program/0001003659/2/

京都府警サイバー総合事犯係に土屋産業の社長(ぼんちおさむ)が乗り込んできた。土屋は京都で一番人気の芸妓とツーショットの自撮り写真がSNS上に出回っていると大騒ぎしている。拡散させた人物を見つけるため安洛は絆と多和田に調べるように命じる。

先日から安洛は絆から「自分の父親ではないか」とたずねられ動揺している。

絆と多和田は芸妓・舞菊こと奥村麻衣(川島海荷)から事情を聴く。しかし舞菊はSNSはやっておらず、不正アクセスの可能性がある。

安洛は写真を流出させた人物を突き止め、その犯人である寺西の元を訪ねると、舞菊のネットストーカーだった寺西は何者かに刺殺されていた。寺西は舞菊の父親である置屋の男衆・田沼徳夫の過去を知り、脅していたのだった。舞菊は田沼と舞菊の死んだ母親・春菜との間に生まれたが母は舞菊を産んですぐ亡くなる。犯罪者である田沼は父親だと名乗らないまま男衆として舞菊の側にいた。しかし舞菊を守ろうとまた罪を犯してしまった。自分が父だと舞菊には知られないまま、今まで側で見守ることができて幸せだったと。最後に田沼は舞菊に「ほなおきばりやす」と言い火打石で清め送り出した姿がとても切なかった。

【IP~サイバー捜査班】第3話

多和田(間宮祥太朗)の友人・松永(木村了)が新婚の妻・知里(徳永えり)が部屋に財布を置いたまま姿を消していたため、探してほしいと依頼してくる。安洛(佐々木蔵之介)は二人のなれ初めを怪しみ、結婚前の知里には別の顔があったと予想。そしてSNSから知里の素性を導き出し、ある女性の事故情報にたどり着く。

https://thetv.jp/program/0001003659/3/

多和田の親友で建設会社の御曹司・松永の妻・知里が突然姿を消した。松永によれば、知里はコンビニエンスストアに行くと言って新居を出た直後行方不明になったという。

松永と知里は、珍しいコミュニティサイトを通じて知り合ったことが分かった。1年前に松永にメッセージが届いたのを機にSNS上でやり取りが始まった。知里は好きな食べ物、趣味などすべて松永の理想通りの女性だったため運命を感じ結婚を申し込んだという。しかし安洛は、偶然や運命ではなく、知里には別の顔があったのではないかと考え、他人になりすましていたのではないかと疑う。そんな時、いなくなった知里は近くの防犯カメラの映像から、誰かの車に乗り込む姿が映っていた。

安洛が、知里が辞めた仕事場である病院を調べるように命令し、多和田と絆が調べていると、佐野千広という人物の顔写真が知里とそっくりだ。この病院に入院してきた本物の知里に身寄りがなく意識も戻る可能性が低いと分かった千広は夫のDVから逃れるため知里になりすまし生まれ変わろうとしていたのだった。犯人に監禁されていた場所に乗り込むと、本物の知里の恋人が犯人だった。偽物の知里に戸籍を汚された理由だった。

【IP~サイバー捜査班】第4話

動画サイトで、若い世代に人気の匿名アーティスト・YUKIがネットで悪質な書き込みを繰り返され、自ら命を絶つ。YUKIと活動をしていたMAYこと明梨は、書き込みをした犯人に向かって実名で謝罪するように呼び掛ける。一方、安洛(佐々木蔵之介)はMAYへの殺人予告とも思える書き込みを見つけ、警戒する。

https://thetv.jp/program/0001003659/4/

スノウライトは京都を拠点に活動してきた2人組の匿名音楽ユニット。半年前”MAY”こと蘭堂明紗(島崎遥香)のパートナー”YUKI”こと高原雪世(芦原優菜)が本名や過去がネット上で暴露され、大炎上。YUKIはそれを苦に自ら命を絶ってしまったのだ。YUKIについて特に悪質な書き込みを行った10人を特定し、ライブ配信までに実名で謝罪メールを送って来なければ彼らの個人情報を公表すると宣言する。それを機に「ライブ配信をやめさせろ」などの苦情が京都府警に殺到する。

MAYはただ匿名の人たちがYUKIに謝罪してくれるだけでよかったのにスノウライト事務所社長の狭間(河相我聞)や弁護士の榊原(相島一之)の二人は賠償金目的で利用しようとしていた。YUKIと心から通じ合っていた法律事務所に勤めるRYOはそのことを知り、匿名で謝罪がなかった二人を殺し、狭間や榊原の事も許せなかった。

赤の他人を匿名で誹謗中傷する悪意に満ちた世界。だけど中には匿名でもお互いを大切に思い合う人たちが存在する。ネットの中には悪意だけではなく善意が存在するのもゆるぎない事実だ。しかし彼のしたことは絶対に許されるものではない。と絆と安洛は話す。

【IP~サイバー捜査班】第5話

ソーシャルゲーム運営会社の社員・鶴本勝弘(谷口知輝)が、ビル屋上から転落死する事件が起きた。被害者が札束を所持していたのか、遺体のそばには1万円札が100枚近く散らばっていた…。安洛一誠(佐々木蔵之介)ら京都府警サイバー総合事犯係は、落下して壊れた鶴本のスマートフォンを復元。すると死の直前、彼は自社でリリースした人気ゲームの画面を開き、犯人と思われる相手に見せていたことがわかる。

https://www.tv-asahi.co.jp/ip/story/0005/

ソーシャルゲーム運営会社の社員・鶴本がビルの屋上から転落死する事件が起きた。安洛たちは、鶴本が所有していた落下して壊れたスマートフォンを復元すると、彼は自社でリリースした人気ゲームを開いて犯人に見せていたことが分かった。サイバー総合事犯係係長の平塚の息子・拓夢が殺人の容疑者として捜査一課の取り調べを受けることになってしまう。拓夢がソーシャルゲームにはまっていることを知っていた平塚だったが、拓夢のことを信じていた。

拓夢は自ら、平塚たちができない囮となり、偽物shylockを演じ本物のshylockをおびき寄せようとしていたのだ。それがバレれば父親に迷惑が掛かると考えたのだ。

吉岡社長と秋原の確執があったため秋原が疑われたが、経理担当高堀が過去の不正経理がバレないために合併前に使い込んだ金を補填しようとshylockを始めたのだった。

負けたという秋原に、安洛は本当のソーシャルゲームの理想を吉岡に聞く。

吉岡社長のソーシャルゲームの理想とは、性別や年齢立場や環境が違っても同じ時間と空間を共有できる。現実世界で重なる事の出来ない、時にはいがみ合うような人間同士でも、繋がることを望めばどれだけ離れていても繋がることが出来る、と吉岡は言った。そして

「人生は勝ち負けじゃない、仲間と理想を形にしようとがむしゃらだったあの時君も同じ理想を持っていたはずだ」安洛は秋原に言った。

【IP~サイバー捜査班】第6話

最新技術を取り入れたマンションで、女性の遺体が見つかる。だが、エントランスやエレベーターなどが居住者のスマホを受信して動く仕組みにもかかわらず、女性のスマホが見つからない。多和田(間宮祥太朗)は、犯人がスマホを持ち去った“デジタル密室殺人”ではと推測するが、安洛(佐々木蔵之介)は否定する。

https://thetv.jp/program/0001003659/6/

有名漫画家・峯靖久の妻・里美が自宅マンションで首をつって死んでいるのが見つかった。このマンションは超高級マンションでIOTが導入されていたため京都府警サイバー総合事犯係に要請が入った。絆と多和田が捜査していると、おかしなことに里美のスマホがどこにも見当たらない。マンションの玄関はスマホが鍵替わりとなるシステムであったため、スマホが無ければ部屋に入る事すらできない。疑われるのは、何者かが自殺に見せかけ里美を殺害し、スマホを持ち去ったのだろうかという事。

しかし夫が遺体を発見するまで玄関の開錠記録はなく、防犯カメラにも誰一人写っておらず、犯行は不可能だと思われた。そのマンション内でママ友たちのイジメにあっていた三好祐美子が犯人に違いないと思われていたが…。里美は母に、夫の浮気について相談していたことから、夫の犯行が疑われる。しかしすべてIOT管理されているマンション内での犯行は無理のように思われた。しかし浮気の証拠を妻に握られた靖久は妻を殺し、ベランダのハッチを使って妻の遺体を三階から四階へ漫画雑誌を500冊積み上げ運んだのだった。

【IP~サイバー捜査班】第7話

アパートで絶命した男性の部屋から、七海(堀内敬子)より安洛(佐々木蔵之介)へ連絡が入る。部屋にはスマホや財布、身分証など、あらゆる物がな く、被害者は自らの意志で情報を処分していたことが分かり、安洛は「生前にデジタル終活をしていた」と推理。サイバー総合事犯係はわずかな 手掛かりを必死に捜す。

https://thetv.jp/program/0001003659/7/

パソコンやスマホなどあらゆるデジタルデバイスが遺されていないというサイバー総合事犯係にとって最大の難事件が発生する。他殺体で発見された男性・影森祐介は、生前借金をしてまでして「削除代行業者」にインターネット上にある自分の情報をすべて消してほしいと依頼していたことが判明した。影森は高校時代から恐喝や盗撮を繰り返し4年前詐欺事件で実行判決を受けていた。そんななか安洛はすでに処分されていたスマホのGPSデータを入手し分析したところ、悪質な盗撮アプリの存在が判明し、影森の妹・瞳は被害者の一人だった。影森は末期の肺ガンでそのことを報告しようとしたが、瞳が結婚することを知ってうれしかったが、それと同時に自分の存在が邪魔になると思い必死に自分の過去を消そうとした。妹の動画を偶然見つけてしまった影森は借金までしてその動画を消そうとしたが拡散された動画を消すには限界があり、元のデータを投稿した酒井の所に向かった。そして8年前酒井と交際していた麗奈にも接触していた。一緒に警察に出頭しようとせがまれた麗奈は、影森を突き飛ばし柱に激突させ死亡させたのだ。 兄のことを、そんなことのためにバカみたいと言う瞳だったが、兄妹二人が小さい頃に撮った写真が載った記事に影森は頻繁にアクセスしていた。本当は影森は瞳の事をとても大事に思っていたのだった。

【IP~サイバー捜査班】第8話

ネット上に著名人のスキャンダル動画が拡散し、当事者が捏造の“ディープフェイク動画”だと訴える事案が立て続けに起こる。安洛(佐々木蔵之介)はメディアアーティストの西堂が解説するテレビ番組を見て、この問題を危惧。対応を強化するため、警察庁官房企画室長の香澄がサイバー総合事犯係に出向してくる。

https://thetv.jp/program/0001003659/8/

京都府警・サイバー総合事犯係の元に、警視庁から警視正・桐子香澄(内山理名)が赴任してきた。彼女が出向してきた背景には、ここ数か月世間を騒然とさせている『ディープフェイク動画大量流出事件』があった。香澄はディープフェイク動画制作アプリを販売する闇サイトを発見しサイバー総合事犯係と連携して犯罪インフラを摘発したいと話す。安洛はフリーWi-Fiスポットの防犯カメラを徹底分析し怪しい男を見つけ出すが、その男は現職の警察官・永尾享二だった。永尾は職場のいじめなどがあり犯行動機は警察組織に対する恨みや挑戦の可能性がある。永尾はある行動パターンで出現していた。京都府警本部総出で警備にあたる。しかし防犯カメラのあるどのフリーWi-Fiにも姿を現さない。永尾は防犯カメラをハッキングしてディープフェイクを使い出現させていたのだ。永尾こそがディープフェイクだったのだ。その場所に居ても怪しまれない宅配業者に起動したままのパソコンを運ばせ、犯人が離れた場所から遠隔操作していたのだった。配達先に居たのは毒を飲んだ後の永尾の姿があった。しかもその一部始終はライブ配信されていたのだ。永尾自ら毒を飲む前の動画も収められていて、「これは終わりではない崩壊の始まりだ」と言い毒を飲んでいた。

【IP~サイバー捜査班】最終回

絆(福原遥)は理香(高畑淳子)からこれまで知らなかった亡き母と安洛(佐々木蔵之介)の関係を聞く。一方、安洛はディープフェイク動画事件の犯人の特定を急ぐ。捜査情報が洩れている可能性があり、警視正・香澄(内山理名)の関与が疑われる中、安洛は一番重要だと思われる動画を絞り、目を凝らして捜査する。

https://thetv.jp/program/0001003659/9/

ディープフェイク動画大量流出事件の首謀者・永尾亨二の最後をとらえた動画が世の中に拡散されていた。永尾が『殉教者』となったこの動画により人々の内なる悪意が刺激されディープフェイクがさらに氾濫することを恐れていた。

そんななか安洛は永尾のパソコンを調べると、永尾の死はあらかじめ計画されていて、永尾の最期の動画もディープフェイク映像だったことが分かる。永尾を操り彼を殉教者に仕立て上げたのは一体誰なのか。その疑惑の目を向けられたのは桐子警視正だったが、真犯人は西堂だった。安洛に宣戦布告した西堂は絆を連れ行方不明になっていた。西堂により桐子警視正のパソコンを通してサイバー総合事犯係のあらゆる情報が流れていたのだった。

SNSから絆の行方をさぐり、安洛は絆の場所を特定し助けに向かう。「父さんが絶対助ける」何とか絆を助け出した安洛。

海外へ逃亡しようとしていた西堂だったが、安洛たちが作ったディープフェイク動画により、西堂を捕まえたのだった。

「IP~サイバー捜査班」の登場人物&キャスト紹介

安洛一誠(演:佐々木蔵之介)

安洛一誠とは

京都府警・サイバー総合事犯係(通称・総事係=“お掃除係”)主任。

刑事であり、捜査権もあるのに出無精のためもっぱら内勤。一応主任であるが、普段はリーダーシップを発揮することはない。

サイバー犯罪に関する膨大かつ最新の知識を持ち、捜査や推理のスキルはピカイチ。だが、組織ならではの“根回し”や“派閥”に一切関心がなく、“お偉いさん”からの要請にも忖度せず、塩対応を続けたおかげで“制御不能”のレッテルを貼られて“お掃除係”送りとなる。

”アナログ派”が演じる”超デジタル人間”

木曜ミステリー史上初となる《サイバー捜査官》の主人公・安洛一誠を演じるのは、ドラマ、映画、舞台と縦横無尽に活躍し続ける佐々木蔵之介。

自身は「超がつくほどのアナログ人間」だという彼が、専門用語満載の長ゼリフと格闘しながら、確かな演技力でキャラクターを鮮やかに立体化! 

「“サイバー捜査”と聞くと一見、近寄りがたい感じがしますが、ストーリーはとても身近。アナログな僕でも“めちゃくちゃ面白いし、わかりやすい!”と感じるので(笑)、見ていただいたら絶対に楽しめるはずです!」とアピールしています。

古宮山絆(演:福原遥)

古宮山絆とは

京都府警・サイバー総合事犯係の新人刑事。

優秀な成績で刑事講習を修め、希望する部署ならどこでも配属可能だったにもかかわらず、なぜか京都府警の“最先端の黒歴史”である総事係を選択した。

というのも、そこには自身の父親かもしれない主任・安洛一誠がいたから…。

実は、幼い頃に死に別れた母が安洛と交際していたらしく、絆は彼が本当の父親かどうか自分の目で確認したいという思いを抱えていたのだ。

だが対面早々、安洛の変人ぶりを知って面食らう。

“人情派の新人刑事”

安洛を自身の父ではないかと疑う新米刑事・古宮山絆を演じるのは、女優としてますます存在感を増している福原遥

初挑戦となる刑事役に、「絆は情に厚く正義感が強くて、一直線な性格。熱い部分は自分と似ているので演じていて楽しいです」とフレッシュな気持ちで挑んでいます。

多和田昭平(演:間宮祥太朗)

多和田昭平とは

京都府警・サイバー総合事犯係刑事。捜査一課に配属されて喜んだのも束の間、新設された“お掃除係”に送り込まれた。

安洛が超のつく出無精でパソコンの前から動こうとしないため、捜査経験のある多和田は常に外に出る仕事のすべてを押し付けられるハメに。

”元エリート刑事”

端正なルックスながらユニークな役柄にも躊躇なくトライし、作品ごとにイメージを更新してきた間宮祥太朗が、“ある密命”を受けて動く多和田昭平を演じます。

間宮は元エリートである多和田には「スマートさ」が必要と考え、「安洛主任が3手先のことを話しているとしたら、彼は1手先までは考えている、という意識で存在するよう心がけています」と役柄を深く考察しています。

平塚栄太郎(演:杉本哲太)

ハラスメントに気を使う、愛すべきおじさん係長

京都府警・サイバー総合事犯係係長。担当は《プロファイリング》。

見た目は地味なおじさんだが、《犯罪予測》や《プロファイリング》など、国内ではまだ実戦装備されていない知識や技術に長けている

夏海理香(演:高畑淳子)

絆の母のことも知る、安洛の話し相手

京都中央大医学部に所属する解剖医。京都府警本部からの委託を受け、不審死と判断された遺体の司法解剖を行なう。

安洛とは彼が院生時代から30年近くの付き合いになる。同じ理系感覚で安洛とは普通に会話(もっぱら議論)を重ねられる、希有な存在。実は、絆の母のこともよく知っているようで…。

川瀬七波(演:堀内敬子)

ウワサ好きの府警本部の情報通

京都府警・サイバー総合事犯係メンバー。担当は、防犯カメラなどの《映像解析》。

以前は鑑識課で鳴らしただけあって、今も鑑識作業はひととおりできる。映像解析の腕も超一流。

おせっかいな仕切りたがり屋でウワサ好き。府警本部内の噂や怪情報にも精通している

「IP~サイバー捜査班」のスタッフ

脚本 戸田山雅司 ほか
ゼネラルプロデューサー 横地郁英
音楽 木村秀彬
監督
兼﨑涼介、神徳幸治 ほか
プロデューサー 川島誠史、和佐野健一、髙木敬太
制作 テレビ朝日、東映

「IP~サイバー捜査班」の放送開始日&放送時間

「IP〜サイバー捜査班」は2021年7月1日(木)スタート 毎週木曜夜8時(テレビ朝日系)放送です。

「IP~サイバー捜査班」の放送前評判

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