【八月は夜のバッティングセンターで。】あらすじ・相関図・キャスト・ネタバレ・評判まとめ【原案は人気スマホアプリ「ハチナイ」!!】

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2021年のドラマ
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「八月は夜のバッティングセンターで。」とは?

八月は夜のバッティングセンターで。」は2021年7月8日からテレビ東京系の深夜ドラマ枠、「水ドラ25」で毎週水曜日の深夜25時から放送されるドラマになります。

主演は本作がドラマ初主演になる関水渚とベテランの仲村トオル。

株式会社アカツキより好評配信中のスマホアプリ「八月のシンデレラナイン」(通称:ハチナイ)を原案としたオリジナルドラマです。

各話に往年の「野球レジェンド」が登場する!!

女子高生・夏葉舞が夏休みの間アルバイトをする都内のバッティングセンターを舞台に、「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉に、元プロ野球選手の伊藤智弘が毎回バッティングセンターを訪れる悩める女性たちを、「野球論」で例えた独自の「人生論」で解決へと導いていきます。

本ドラマは、野球好きであれば誰もが知っているような、往年の“野球レジェンド”たちが登場します。

第一話のレジェンド選手は巨人・日ハムや大リーグでも活躍した岡島秀樹さんになります。

「八月は夜のバッティングセンターで。」のあらすじ

新感覚のベースボール・ヒューマンドラマ

ドラマの舞台は都内のとあるバッティングセンター。

わけあって夏休みにアルバイトをすることになった17歳の女子高生・夏葉舞と、「バットのスイングだけで、その人がどんな悩みを抱えているかわかる」と豪語する47歳の謎の元プロ野球選手の男性が、毎回バッティングセンターに現れる悩める女性たちを、「野球論」で例えた独自の「人生論」で解決へと導いていく本作。

「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉に、「野球」というテーマを通して、人々の背中を少しだけ押していく、テレビ東京が描く、新感覚の“ベースボール・ヒューマンドラマ”です。

関水渚と仲村トオルのW主演

女子高生・夏葉舞を演じるのは、1月クール「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」でヒロインに抜擢された今最も注目される若手女優・関水渚。関水は本作がドラマ初主演となります。

バッティングセンターで悩める女性の相談を次々と解決する謎の人物・伊藤智弘を演じるのは、実力派俳優・仲村トオル

テレビ東京のドラマ出演は昨秋放送『横山秀夫サスペンス「沈黙のアリバイ」「モノクロームの反転」』、連続ドラマは2018年放送の「ラストチャンス 再生請負人」以来。

また野球部のマネージャーを務めたことがあるという関水と、中学時代に野球部だった仲村は、今回が初共演となります。

「八月は夜のバッティングセンターで。」各話のあらすじとネタバレ

一回「ホールドポイント」

女子高生の夏葉舞(関水渚)は、とある理由で夏休みの間だけ伯父・夏葉幹也(岡田圭右)が経営する「夏葉バッティングセンター」でアルバイトをしている。

そこで客のバッティングを見つめるという謎の行動を繰り返す男・伊藤智弘(仲村トオル)と出会う。舞は不審者ではないかと疑うが、ひょんなことから、しばらくの間、伊藤と2人で店番をする羽目に――。

スイングでその人の悩みがわかるという伊藤は、この日来店していた化粧品会社に勤める坂本ゆりこ(木南晴夏)を、仕事で評価されず憤っていると明言。実際ゆりこは同期に振り回され、フォローしても正当な評価が得られない状況があった。

数日後、再び現れたゆりこの悩みを、伊藤は独自の野球論で解決へと導こうとする。「ライフ・イズ・ベースボール」――その言葉と共に突然野球場へワープしたかと思うと、そこに中継ぎ投手として日米を渡り歩いた岡島秀樹が現れて…。

https://www.tv-tokyo.co.jp/hachinai89//index.html?trgt=2021.06.22,0

伯父のバッティングセンターでアルバイトをしている夏葉舞(関水渚)は、バッティングを見ればその人の悩みが分かる謎の男・伊藤智弘(仲村トオル)と出会う。

この日来ていた坂本ゆりこ(木南晴夏)のスイングを見た伊藤は、仕事で悩んでいることを見抜いた。ゆりこは実際に同僚に振り回された挙句フォローしても上司、周囲から評価されなかった。

伊藤は「あんた、仕事が思うように評価されてないのか」とゆりこへ話しかけると「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉に、ゆりこと舞を不思議な世界へ連れて行く。気が付くと3人は野球場にいた。

「なにこれ、夢?」と言うゆりこに伊藤は「夢じゃない、野球だ」。そしてゆりこが置かれている現状は野球でいう所の「中継ぎ投手」に似ていると言う。いきなりアナウンスが流れ登板することになったゆりこは、同僚の茜や上司たちにやじられる。土壇場に追い込まれたゆりこは「私だって誰かに認められたいんだよ」と泣き叫ぶ。

その時この回のゲストである野球のレジェンド岡島秀樹が現れる。

「不思議なもので自分はちゃんとやっている、認めてくれとアピールする人間に人は目を向けない。しかし雑念を捨てて黙々と仕事をする人間には自ずとオーラがまとうようになって勝手に回りが認め始める」と伊藤は独自の『野球論』で女性の悩みを解決に導く。

二回「“見る”オンナ」

佳苗(堀田茜)は、男性からの誘いが多数あるが誰のことも相手にしない。

CMディレクターと接近するチャンスも、モデルと仲むつまじくする様子を見て、その場から離れる。

ある夜、舞(関水渚)と伊藤(仲村トオル)が見守る中でバッターボックスに入るが、ストライクなのにクレームをつけて見送ってしまう。

https://thetv.jp/program/0001002979/2/

天野佳苗(堀田茜)は、男性からの誘いがあるものの相手にしなかった。ある夜佳苗は舞と伊藤がいるバッティングセンターで、ストライクなのにクレームをつけてすべて見送る。

そんな佳苗に伊藤は「随分狭いストライクゾーンだな、あんた自身が狭くしているんだぞ。その原因は勇気の無さだ。」と言い「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉に、気が付くと佳苗は野球場のバッターボックスに立っていた。

「強気で打っていけ」と檄を飛ばす伊藤だったが佳苗は「ホームランの保証がないと振れない」と結局三振となる。

そして野球レジェンドの山崎がバッターボックスへ入ると山崎は失敗を恐れずフルスイングをし続ける。佳苗はあんなかっこ悪い姿を見せたら笑われるのにとつぶやくが、伊藤は「あの気迫あの表情、あの姿勢が本当にかっこ悪いと思うのか」と佳苗に問う。

そして「空振りしたっていいんだ。人生でど真ん中のスタライクが来る保障なんてどこにもない。勝手に自分のストライクゾーンを決めないで思い切って振ってみなよ。」と言い、山崎も「振らなきゃヒットも生まれない。まずは1回振ってみな」と元気づけられる。

それからの佳苗は男性からの誘いに前向きに返事をするようになった。

三回「千本ノック」

果林(武田玲奈)は和食店で1年間修業しているが、手際が悪く先輩から怒鳴られてしまう。

そんなストレスを解消すべくバッティングセンターにやって来た果林は、一流選手のフォームをまねしようとするがうまく打てずいら立つ。

舞(関水渚)と伊藤(仲村トオル)は果林の話を聞き、考えの甘さにあきれてしまう。

https://thetv.jp/program/0001002979/3/

今井果林(武田玲奈)は和食やで職人として修業を始めて1年経つが手際が悪く先輩に怒られてばかりだ。果林はバッティングセンターでも一流のフォームを真似しようとするがうまく打てずイライラする。そんな甘い考えに伊藤はまた野球論を語り始める。

3人の目の前に現れたのは現役選手の川崎宗則。川崎のひたすら千本ノックに打ち込む姿を見て果林は「ただ泥臭いのがかっこいいと思っているだけ」とバカにする。

「何かのプロになろうと思ったらそれ相応の覚悟と鍛錬が必要。彼は一本一本その質を丁寧に確認しながらその上で自分を酷使している。毎日の積み重ねにあんたも真剣に取り組んでみなよ」と伊藤はいう。

練習を終えた川崎はいい顔をしている。

「野球がうまくなりたい。千本ノックと言ってもいろんなシュチュエーションを考えて受けると結果千本になるだけで実は千本じゃ足りない位なんだよ」と川崎は言う。

傍から見たら根性論、近くで見たら根性論。野球も料理もプロは自分を鍛え上げている。その先にキット栄光は待っている

四回「インコース」

高橋菜々子(深川麻衣)が神妙な面持ちでバッティングセンターの打席に立っている。

しかも思い切り振ることができずうまく打てない。様子を見ていた夏葉舞(関水渚)は、ボールを怖がる気持ちがわかると言葉を掛けるが、菜々子はイイ子に見られたいだけだと自分を卑下する。相手を怒ることができず、彼氏に浮気を問い詰めることができないのだ…。

そんな菜々子に伊藤智弘(仲村トオル)が説いた野球論とは!?

https://www.tv-tokyo.co.jp/hachinai89/story/04.html

奈々子は彼氏が浮気をしていようと浮気を問い詰める事も出来ない。ただイイ子に見られたいだけだと自分を卑下する。「悩みは深いな」伊藤は近付き、野球論を語る。

マウンドに立った奈々子はインコースに球を投げる事が出来ずマウンドを降りる。

相手に嫌われるのが怖い、もしボールをぶつけて相手が傷つくくらいなら自分が我慢して笑っていた方が楽だと言う奈々子に伊藤は「結果自分が傷ついているだけじゃないか、そう簡単にマウンドを降りるのはもったいない」と言うと、ピッチャー交代でレジェンドの五十嵐亮太が登板する。強気なピッチングスタイルで豪速球を投げ込む五十嵐。

インコースを投げ切れるか切れないかでその先の生き方が変わる。人間誰もがみんな臆病。だからそれを恥じる必要はない。それより自分を大切にしなよと伊藤は言う。

五十嵐に「次はあなた自身がマウンドを守らなきゃ」と声を掛けられ、奈々子は彼氏にはっきりと言いたいことを伝え、浮気した彼女からのプレゼントであるディフューザーを彼に当たるか当たらないかギリギリインコースで投げつけた。

五回「バッテリー」

夏葉舞(関水渚)がバッティングセンターに着くと、伊藤智弘(仲村トオル)が困惑していた。常連客・寺本沙織(佐藤仁美)の息子・優斗(中村羽叶)に懐かれてしまったからだ。遅れてやって来た沙織は、到着するなりバッティングエリアへ。打席に立つ優斗を笑顔で応援している。一見幸せそうに見える親子だが、伊藤は問題を抱えていることを見抜く。その読み通り、家では夫婦喧嘩が絶えず、優斗の顔に明るさはなかった――。

https://www.tv-tokyo.co.jp/hachinai89/story/

バッティングセンターの常連客・沙織(佐藤仁美)の息子(優斗)が一人でやってきて、伊藤と楽しそうに遊んでいた。優斗のバッティングを見て、悩みがありそうだと言う伊藤に、子供の悩みまで分かるのかと舞はびっくりしていたが、悩みを抱えているのは母親の沙織だった。伊藤の読み通り、沙織は夫婦喧嘩が絶えず、そのことが優斗を不安にさせていた。伊藤が説く野球論、今回は『バッテリー』。そして登場するゲストは『里崎』だ。里崎はしっかり自分が投げる球責任持って投げろとマウンドに立つ沙織の夫へ言った。しかし見事ホームランを打たれてしまう。だから言ったじゃないと言う沙織だったが、それでいいと伊藤は言う。目的は家族というチームで勝つ事。そのためにキャッチャーは長い目でピッチャーと向き合って勝負に勝たせてやるんだよ。

やりたいことにチャレンジさせてくれてありがとうという夫に対し、「つきあうよ、家族だもん」と沙織は夫にやりたいことをやらせてあげることにした。

六回「勝負」

夏葉舞(関水渚)がバッティングセンターで準備をしていると外から女性の大きな声が。しかも電話で激しくやりあった後に1万円を全て両替してバッターボックスへ。その気迫は周囲の子供たちが驚くほどだ。舞はやがて女性が有名企業の社長・元山陽子(山下リオ)だと気づく。ネット記事によると陽子の会社が買収の危機にあるようで――。仲間のためにも譲渡すべきか否か…揺れ動く陽子に伊藤智弘(仲村トオル)がかけた言葉とは?

https://www.tv-tokyo.co.jp/hachinai89/story/06.html

有名企業の女社長・元山陽子(山下リオ)がバッティングセンターにやって来た。1万円をすべて両替してバッターボックスに立つ。ものすごい気迫で回りも圧倒されている。陽子の会社は買収の危機にあった。最初は好調だったがだんだんと球が当たらなくなってくる陽子に伊藤は、ただ振りまくるだけならだれにでもできる、そういうと陽子へ野球論を説く。マウンドに立っていた陽子は2アウト満塁でピンチに立たされていた。「絶対に負けない」と気合を入れる陽子だったが相手は強敵、しかも相手はサインを盗んでいることに気付いた陽子は興奮して怒鳴った。冷静になれない陽子に伊藤はピッチャー交代を言い渡した。登場したのは吉見。しかし吉見は敬遠を選択する。まだこの先がある、仲間たちを未来に連れていくことが経営者である陽子の役目だと伊藤は言う。1点取られることを怖がらなかったから次の勝負に勝てた、大丈夫、試合はまだ続いている。そう吉見は陽子へ伝えた。

陽子は潔く譲渡することに決め、新たなサービスを仲間たちと進めていくことに決めた

七回「引き際」

武田尚美(板谷由夏)は15年に渡り人気雑誌の編集を担当している。創刊当初からエースだったが今はいい企画が出せず、後輩に出し抜かれることが多い。そんな中バッティングセンターを訪れた尚美は、夏葉舞(関水渚)との会話をきっかけにバッティングセンター特集の企画を思いつく。挽回しようと取材に奔走するが編集長の頭には異動の文字が…。スイングを見た伊藤智弘(仲村トオル)も尚美が心で泣いている事を感じ取っていた。

https://www.tv-tokyo.co.jp/hachinai89/story/07.html

武田尚美(板谷由夏)は人気雑誌の編集を担当している。15年前創刊当初からエースだったが今はなかなかいい企画が出せず後輩に抜かれてばかりいる。そんななか尚美は編集長から異動の話が。しかしまだもう少し踏ん張りたいと断った。バッティングセンターに訪れた尚美は心なしか悲しそうだった。そんなとき伊藤が再び野球論を語る。尚美は投げても投げても相手に打たれて、その度に後輩たちは尚美を励ました。周りのみんなの足を引っ張っていた尚美だったがそれでも励まし続ける後輩たちに、尚美は「もう大丈夫。ごめんね、気づかないふりして」とマウンドを降りる。交代した後輩の松岡は大活躍だった。

悔しくて情けなくて泣いている尚美の前に現れたのは、山本昌。「後輩たちの成長を見て、今の自分を外から見て、この場に居たらいけないなと思う時が引き際。自分が中心にいなくても出来る事がある。自分で変わっていこうと思った」と昌は語った。

八回「チームリーダー」

夏葉バッティングセンターにテレビ番組のロケ隊が。ロケのゲスト、アイドルグループ『27』新センター神崎ヒナ(山﨑夢羽)に共演者やスタッフは苛立っていた。自分が目立つことに精一杯だからだ。グループの人気低迷に焦るマネージャーの注意にも不満げで、「チームとかどうでもいい」と言い放つヒナ。そんな無責任な言動に、舞は怒りを露わにして…。一方、伊藤智弘(仲村トオル)はヒナが悩みを抱えていることを見抜いていた。

https://www.tv-tokyo.co.jp/hachinai89/story/08.html

舞の働くバッティングセンターにテレビ番組のロケ隊がやってきていた。ゲストのアイドルグループ『27』新センターの神崎ヒナは自分ばかり目立とうとして他の共演者をいら立たせていた。グループの人気低迷に焦るマネージャーの注意にも不満気で「チームなんてどうでもいい」と言い放った。そんなヒナの言動に舞は怒りを露わにする。そんな二人の会話を聞いていて伊藤は再び「野球論」を説く。

その妄想の世界に現れたのは、『古田』だ。試合は後半戦1-0の緊迫した大事な局面。チームの正念場でリーダーのヒナに打席が回って来た。ホームランを狙いに行ったヒナだったがヒットすら打てず、古田から「今のバッティングは0点」だと言われる。他のアイドルに負けてないというヒナだったが、チームとしては負けていると古田は言う。監督権選手である古田が打席に立つと、よく球を見分けてファーボールで塁へ出る。このチームで勝つにはどうしたらいいか、自分に何が出来るのか常に考えている。なぜそこまでチームのためにできるのか、ヒナは古田へ聞いてみると、「単純に、自分の好きなチームで勝ちたいからだ」という。

舞台に立つ前ヒナは「私、このグループが大好き。だからこのツアーは成功させたい」とメンバーみんなに伝えた。

最終回「ライフ イズ ベースボール」

高校入学後、女子野球部に入部した夏葉舞(関水渚)はエースとして活躍するが、勝ちを求めるためハードな練習を周囲に強要するように。苦言を呈する秋本美希(池田朱那)に舞は反発。そんな関係の中、追い討ちをかけるような事件が起き、野球から離れた舞はボールすら投げられなくなってしまう。一体何が起きたのか?舞の心を修復するため伊藤智弘(仲村トオル)が説く最後の野球論とは!

https://www.tv-tokyo.co.jp/hachinai89/story/09.html

夏葉舞は高校入学後、女子野球部に入部し、エースとして活躍していたが、勝を求めるためハードな練習を周囲へ強要した。そんな舞に苦言を呈した美希に舞は反発し、その後の練習中舞は美希の手に大ケガをさせてしまう。美希にケガをさせてしまった事で野球を離れてしまった舞はボールを投げられなくなってしまう。伊藤はそんな舞の心を治しに来たのだという。そしていつものように野球論を唱える。ボールを投げられないという舞に何度もあきらめるなという伊藤は、舞を鼓舞して野球への熱意を思い出させる。すでにマウンドに立っていたレジェンド上原は「最後はお前が決めてこい」と舞へボールを渡した。

舞は美希の元へ謝りに向かう。舞は美希に対する申し訳ないという気持ちが溢れ涙が止まらない。美希は舞へ「来年の夏は一緒に出るよ」というと舞は頷いた。

野球の練習へ向かう舞の姿を伊藤は「がんばれよ」と送り出す。

「八月は夜のバッティングセンターで。」の登場人物&キャスト紹介

夏葉舞(演:関水渚)

コメント

Q.出演のオファーを聞いた時の感想をお聞かせください。

テレ東さんの番組を本当にたくさん見ているので、「アノニマス」に引き続きテレ東さんのドラマに出演させていただけることがとても嬉しかったです!

Q.ドラマ初主演となりますが、意気込みをお聞かせください。

ドラマの主演を務めさせていただくのは初めてなので、大きなプレッシャーもありますが、自分自身が楽しんで舞を演じる事で見てくださる皆様にも楽しんでいただけるように頑張りたいと思います!

Q.夏葉舞という役柄の印象をお聞かせください。役づくりで準備したことはありますか?

若くてまっすぐで羨ましくも思ってしまうほどでした。今は一生懸命野球の練習をしています。

Q.関水さんは高校時代に野球部のマネージャーをされていたとの事で、野球に馴染みがあると思いますが、撮影で楽しみにしていることはありますか?

毎回、元プロ野球選手の方が出演してくださるので、皆さんの野球のプレーを間近でみれることがとても楽しみです。

Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。

このドラマが皆様の毎週の楽しみになるように、精一杯舞を、野球を楽しみながら頑張りたいと思います。ぜひご覧ください!

伊藤智弘(演:仲村トオル)

コメント

Q.出演のオファーを聞いた時の感想をお聞かせください。

14歳だった夏に「自分にはプロになる才能が無い」とあきらめた野球を、約40年後にプロの役者として元プロ野球選手をやらせてもらえる幸せを感じました。

Q.関水渚さんの印象をお聞かせください。

映画『町田くんの世界』を観て、「すばらしい女優さんだ」と思いました。ドッジボールのようなキャッチボールができそうで共演がとても楽しみです。

Q.悩める女性を「野球論」で解決していく男・伊藤智弘という役柄の印象をお聞かせください。

昭和の町に一人はいた「人の事を他人事としない」、最早、死語かもしれない「おせっかい」に全力投球する時代遅れの男のように思います。AIに負けないくらい令和に必要な人だと思います。

Q.仲村さんは大の野球好きと伺っていますが、これまでの野球との関わり、また撮影で楽しみにしている事はありますか?

俳優の仕事をはじめてからも何度も野球をあきらめたことを後悔し、同世代のプロ野球選手を強く意識してきました。野球というスポーツの中には人生に役立つことがとても多くあると思っているので、出演してくださるスーパープレイヤーの方々から沢山いただけることがあるのではないか、と、とても楽しみにしています。

Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。

野球が好きな人には凄く楽しく、野球をそれほど好きじゃない人でも「野球、いいなぁ」と感じてもらえるような、見てくださった次の日にバッティングセンターに行きたくなるようなドラマにしたいと思っています。

「八月は夜のバッティングセンターで。」のスタッフ

原案 八月のシンデレラナイン
監督 原廣利(「RISKY」「日本ボロ宿紀行」)
志真健太郎(「LAPSE」「TOKYO CITY GIRL」)
原田健太郎
脚本 山田能龍(「全裸監督」「新聞記者」)
矢島弘一(「毒島ゆり子のせきらら日記」「コウノドリ」)
企画・プロデュース
畑中翔太(博報堂ケトル)
プロデューサー

寺原洋平(テレビ東京) 
漆間宏一(テレビ東京) 
山田久人(BABEL LABEL) 
山口修平(アカツキ) 
後藤ヨシアキ(アカツキ)

編成企画 狩野雄太
制作 テレビ東京/BABEL LABEL
制作著作 『八月は夜のバッティングセンターで。』製作委員会

「八月は夜のバッティングセンターで。」の放送開始日&放送時間

八月は夜のバッティングセンターで。」は2021年7月7日スタート 毎週水曜25時(テレビ東京系)放送です。

「八月は夜のバッティングセンターで。」の放送前評判

「八月は夜のバッティングセンターで。」の主題歌は?

OP&EDテーマはクリープハイプの書き下ろし

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